挑戦の日々

2021年11月28日(日)

本日は福祉用具専門相談員養成講座の最終日でした。

最後に修了試験がありました。

無事に合格し、修了証明書をいただきました。

今回の修了試験は受講者全員が合格しました。

 

福祉用具専門相談員の養成講座を通して

ようやく介護の世界の入り口に立てた気がします。

福祉用具の定義から介護保険、福祉用具サービス計画書の記載方法まで

幅広く教えていただきました。

要介護者の自立を助けるために福祉用具があることを理解しました。

日常生活でできない部分を福祉用具でサポートしたり、あるいは機能訓練

のために福祉用具を使用したりと、何でもかんでも介護してあげることが

いいことではなく、本人の残された力(残存能力)を使わないと

その力も失われてしまうことも改めて学びました。

今開発している移乗機器は残存能力を使うものなので

理に適っているものを作っているな、と再認識できました。

 

この養成講座で講師をしていただきました先生方、一緒に受講した皆さん

そして運営をしていただきました鹿児島県介護実習・普及センターの方々

本当にありがとうございました。


2021年11月24日(水)

北九州にある九州工業大学へ伺いました。

本日は国際福祉機器展に出展したニーリングリフトを持参しました。

介護施設にご協力いただき、実証試験をしていただきます。

試作機を4台作ってきましたが、初めてご高齢の方に試していただきます。

いろいろ想定しながら製作しましたが、実際はどうなのか。

結果が楽しみです。

 

介護施設に実証試験を勧めていただいた柴田教授、私たちに代わり介護施設

の方に機器の説明をしていただいた学生の方々、今回実証試験にご協力いただきます介護施設の皆さまに深く感謝いたします。 

 


2021年11月17日(水)

鹿児島県介護実習・普及センターへ伺いました。

国際福祉機器展に出展した「ニーリングリフト2号機」を持参しました。

11月24日(水)に北九州の九州工業大学へこの「ニーリングリフト2号機」

を持参するので、その前に見ていただきました。

「ニーリングリフト1号機」との違いを説明し、より動きがよくなったこと

をお話ししました。

 

鹿児島県介護実習・普及センターの皆さまお忙しいところ

時間を割いていただき、ありがとうございました。

 


2021年11月12日(金)

国際福祉機器展2021最終日

本日は鹿児島からかごしま産業支援センターの方もお越しいただきました。

すごく嬉しかったです。

私と社長とでニーリングリフトを説明しているところを

撮影していただきました。

ありがとうございます(^^)

 

たくさんの方に見ていただきました。

こんなの見たことない、と皆さん仰っていました。

下からひざを押し上げて座らせる、これが「ニーリングリフト」

世界でもまだない移乗機器です。

実用化に向けて邁進中。

 


2021年11月10日(水)

本日から3日間、東京ビッグサイト(青海展示棟)にて

国際福祉機器展2021が開催されます。

私たちも出展いたしました。

社長と私の2人で参加です。

これまでにない第三のリフト「ニーリングリフト」を披露します。

今回は「ニーリングリフト2号機」を持参しました。


2021年9月22日(水)

北九州市にある九州工業大学へ伺いました。

昨年、国が介護ロボットの開発・促進する支援の一環で「リビング・ラボ」を全国に6か所開設しました。

そのリビングラボの一つが九州工業大学にあります。

お伺いしたのは今回で2回目。

最初は今年の3月、リビングラボを利用させていただくということで、顔合わせで伺いました。そのときは移乗ラクダの1号機と2号機を持参しました。

そして今回は「ニーリングリフト1号機」を持参しました。

 

今回は施設で勤務されている作業療法士の先生も参加していただきました。

またZoomで他の施設の方にも参加していただきました。

前回の移乗ラクダとの違いや新たに考えた座り直しが簡単にできる機能など

を説明させていただきました。

 


2021年9月20日(月)

介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォームの相談窓口である

鹿児島県介護実習・普及センターへ伺いました。

9月22日(水)に九州工業大学へ「ニーリングリフト1号機」を持参するので、その前に鹿児島の相談窓口の方へも直接現物を見ていただきたいと思い

持参しました。

まだ世にない移乗機器であることを説明させていただきました。

 

鹿児島県介護実習・普及センターの皆さまお時間をいただき、

誠にありがとうございました。